移動平均線は過去何日(週)分かの株価の平均値を計算して、グラフにしたものです。
期間のとりかたにより、短期線(6日、12日、25日、30日など)、中期線(13週、75日、80日)、長期線(200日、26週)があります。
たとえば、13週移動平均の場合、毎週の最終取引日の終値を13週分合計して13で割ったものを平均値とし、2週目以降は最初の週のデータを除外し直近のデータを加えて13で割るという計算を繰り返し、その値を線で結んだものが、移動平均線となります。
つまりこの場合、ある時点の移動平均値は、過去13週間の平均買いコストに準じた値とみることができます。
※ゴールデンクロスとデッドクロス
移動平均線をレートが下から上に突き抜けたときを、ゴールデンクロスと呼び買いを表します。
逆に移動平均線をレートが上から下に突き抜けたときを、デッドクロスと呼び売りを表します。
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