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移動平均線
MACD
ストキャスト
RSI(相対力指数)
一目均衡表
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移動平均線

移動平均線は過去何日(週)分かの株価の平均値を計算して、グラフにしたものです。
期間のとりかたにより、短期線(6日、12日、25日、30日など)、中期線(13週、75日、80日)、長期線(200日、26週)があります。

たとえば、13週移動平均の場合、毎週の最終取引日の終値を13週分合計して13で割ったものを平均値とし、2週目以降は最初の週のデータを除外し直近のデータを加えて13で割るという計算を繰り返し、その値を線で結んだものが、移動平均線となります。
つまりこの場合、ある時点の移動平均値は、過去13週間の平均買いコストに準じた値とみることができます。

※ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線をレートが下から上に突き抜けたときを、ゴールデンクロスと呼び買いを表します。 逆に移動平均線をレートが上から下に突き抜けたときを、デッドクロスと呼び売りを表します。

ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均

MACD
MACDとは、「Moving Average Convergence Divergence Trading Method」の略であり、移動平均収束拡散法と呼ばれています。
MACDとは2種類の移動平均の差であり、さらにMACDの移動平均を計算したものを「シグナル」と呼び、この2本の線をグラフ化しています。

※MACDの見方
MACDがシグナルを下から上抜いたところを買い、上から下抜いたところを売りと判断されています。

MACD

MACD
ストキャスト
%Kと%Dの2本の線で構成され、その相場関係を読んでいくものです。
「終値は上昇局面では最高値圏で推移し、下落局面では最安値圏で推移する」という傾向に基づいて作られています。
ストキャストの計算式
※活用法
1. %Dが30%以下であれば「売られ過ぎ」、70%以上であれば「買われすぎ」の状態。
2. %Dと%Kのクロスによる判断。%Kが%Dを上から交差していく時は「売り」サイン、%Kが%Dを下から突き抜ける時は「買い」サイン。


ストキャスト
RSI(相対力指数)
RSIは、直近何日間かの価格変動幅の絶対値の累計を算出して、これに対する上昇幅の累計比率を求めます。
為替市場では9日や14日などがよく利用されるようです。
一般的な見方としては、RSIが30%以下になると下げ相場がリバウンドに転じる可能性が高いとみて、また70%を超えてくれば相場に過熱感が強くなっており、いったん反落するリスクが高まっているとみます。

RSIの見方
70%以上→買われすぎ
30%以下→売られすぎ

RSI(相対力指数)

RSI(相対力指数)
一目均衡表
一目均衡表は、ペンネーム一目山人によって考案され、価格の動きに加え時間的概念に重きを置いた分析方法です。一目均衡表は、「基準線」「転換線」「先行スパン1」「先行スパン2」「遅行線」の5種類の線で構成されます。

基 準 線 : 過去26日間の高値と安値の中間値を結んだ線
転 換 線 : 過去9日間の高値と安値の中間値を結んだ線
先行スパン1: 基準線と転換線の中間値を26日先行させた線
先行スパン2: 過去52日間の高値と安値の中間値を26日先行させた線
遅 行 線 : 当日終値を26日遅行させた線
抵 抗 帯 : 先行スパン1と先行スパン2に囲まれた帯の部分

※基本的な見方
・転換線… 転換線が基準線の上にあれば、買い局面
転換線が基準線の下にあれば、売り局面
・抵抗帯… 相場が抵抗帯の上にあれば、買い局面
相場が抵抗帯の下にあれば、売り局面
・遅行線… 遅行線が26日前の相場の上にあれば、買い局面
下にあれば、売り局面

一目均衡表
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