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▼通貨
豪ドル(通称:オージー) |
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▼人口
1,840万人 |
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▼産業
サービス業がGDPの大部分を占めていますが、外貨獲得手段としては、農畜産業および鉱業が主な産業。
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▼歴史
17世紀にオランダによって発見されましたが、すぐには開発が行われませんでした。その後、18世紀になるとイギリスの探検家クックにより東海岸部の英王室による領有が宣言。そして、19世紀にかけイギリスが領土を広げ完全領有し、同国の独立は第一次世界大戦後のことで、その後次第に独立国としての国民意識が高まりイギリス離れを成し遂げました。
当初は白人至上主義をとっていましたが、アジア、中近東等からの移民の受け入れを進め法の前の平等を認めた多民族国家に変貌を遂げました。 |
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▼政治形態
憲法上は全ての執行権は英国女王の名代である連邦総督に帰属することに成っていますが、慣例上は連邦総督が首相を任命し、実質的執行権は首相に帰属するようになっています。現状の憲法下では立憲君主制を維持していることとなります。 |
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▼現在の状況
1996年以降実施されている構造改革の成果もあり低インフレ下の高成長を実現しました。それまでの第一次産品の価格に経済が大きく影響される状態を脱し、失業率も大幅に改善されています。現在では、第三次産業が国際的な競争力を獲得し、安定した国家運営が可能になりました。
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▼主な企業
BHP、カンタス航空、オーストラリア・ニュージーランド銀行等 |
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▼豪ドル相場のポイント
e-businessの振興によりかなり産業構造が変化したとは言うものの、為替相場は相変わらず資源価格などに影響を受けやすい面が残っています。円や他の欧州通貨とは一線を画した値動きをするため幅広い視点が求められます。 |
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▼注目すべき経済指標
一時は大変な財政赤字を抱えていたことがありますので、やはり財政関連の数字には敏感になる必要があります。 |
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