月曜日取引開始時は、東京時間午前6時から始まるレートの更新作業が終了するまでの間(5分〜15分程度)、取引および注文の入力ができませんのでご注意下さい。
また土日は、システムメンテナンス及びシステム改良を行いますので、システムにアクセスできない場合があります。予めご了承ください。
成行注文は新規で注文を出す場合、既存のポジションを決済(クローズ)する場合の両方に利用できます。
新規指値注文(リミットエントリー:LE) 指値注文は、取引希望相場を指定して注文を出す方法です。 新規指値注文(リミットエントリー)は、現在の相場より有利な相場で売買を行いたい場合に使用する注文方法です。 表示相場が、125.00―125.05の場合、現在の相場より安い価格で買いたい、または高い価格で売りたいと希望する場合に指値注文を出します。
指値注文は、自分の希望通りの相場で売買ができますが、指定した指値注文のレートにわずかに達せず、売買ができないときもあります。 必ず、注文を成立させたいのか、それとも買いたい(売りたい)価格を優先するのかを吟味した上での、成行注文との使い分けが大切です。
通常、先物取引の場合は、イニシャルマージン(取引証拠金)とメンテナンスマージン(維持証拠金)の2つの証拠金があります。 イニシャルマージンは、最初にポジションを持つときに必要となる証拠金です。それに対して、メンテナンスマージンは、ポジションを維持するために必要な証拠金のことを言います。多くは、イニシャルマージンの50%のラインに設定されます。保有ポジションの値洗いを行い評価損が大きくなり、メンテナンスマージンを割り込みますと、ポジションを決済するか、追加で証拠金を入金するかを選択することになります。 この追加で入金する証拠金をアディショナルマージン(追加証拠金)といいます。 なお、FX−REALの証拠金は、上記の必要証拠金かつ維持証拠金に該当し、追加証拠金という制度はありません。