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| FX-REALは、お客様のニーズにあった様々な細かい注文が出せるのが特徴です。 |
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※FX-REALには、入力された内容を再度確認する機能が無く、
お客様が取引額を入力後OKボタンをクリックすると発注されます。
従いまして、取引額入力後は再度入力内容及びご注文内容をご確認いただきますようお願いいたします。 |
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提示されているレートで注文を出すことを成行注文といいます。
ドル/円のビッド(買い)レートが125.00でオファー(売り)レートが125.04と表示されていると、125円で売り、125.04で買うことが出来ます。ただし、レートは刻々と動きますのでマウスをクリックし、注文を出した時から取引成立までの間にレートが変化することがあります。 |
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取引レート画面

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取引機能ボタン

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注文の入力は,成行注文ウィンドウを呼び出すことで行います。
取引レート画面でマウスを右クリックするもしくは取引機能ボタンの「売り」「買い」ボタンをクリックしますと「成行注文ウィンドウ」が開きます。
成行注文ウィンドウに表示されている通貨ペア、売り/買いの別または金額を変更したいときは、それぞれの欄の三角印をクリックするとそれぞれ変更ができます。 |
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| 取引額(K) |
K=1,000を表しています。10=10,000を表しています。
FX-REALの最低取引単位は1万通貨単位です。
取引額は、プルダウンメニューで、1万通貨〜10万通貨(画面の表示は10〜100となります) まで選択することが出来ます。(下左図参照)
11万通貨単位以上のご注文を出す場合には、取引額の数字を入力する欄にマウスのカーソルを合わせて、取引額を手入力頂くことで注文を出すことができます。(下右図参照)
※FX-REALには、入力された内容を再度確認する機能が無く、
お客様が取引額を入力後OKボタンをクリックすると発注されます。
従いまして、取引額入力後は再度入力内容及びご注文内容をご確認いただきますようお願いいたします。 |
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| ※取引額入力時には、桁数にくれぐれもご注意ください。 |
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| マーケットレンジ |
成行注文には、スリッページ(注文執行時における価格成立のズレ)が出る可能性があります。このスリッページの許容範囲をお客様自身で決めていただくことができます。 成行注文ウィンドウを開きますと、一番下に「マーケットレンジ」欄が表示されますので、ここにスリッページ(*)の許容範囲をご入力ください。
(0〜100の範囲でご自由にご記入頂けます。単位は1ピップです。) マーケットレンジの対象となるレートは、お客様が成行注文ウィンドウ上でOKをクリックして注文を発注された時点でのレートとなります。もし、お客様のご注文時のレートと実際に注文が執行されるまでの間に、お客様の設定された「マーケットレンジ」の許容範囲以上にレートが変化した場合には、その注文は成立いたしません。
※レートは常に変化しておりますので、クリックした瞬間にレートが変わることもあります。ご注意下さい。
*スリッページ :
スリッページとは、注文を出した価格と成立した価格との差のことを指します。市場が大きく荒れている際には、大きなスリッページが発生する可能性がございます。FX-REALでは、注文を出す際にアットマーケット機能でスリッページの許容範囲を決めることができます。
スリッページの範囲はご自身で自由に決めていただけますが、許容範囲を狭くすると注文が約定しにくくなりますのでご注意下さい。(スリッページ⇒スリップ=滑るが語源) |
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| ストップ・リミット |
| ストップオーダーとリミットオーダーの設定が出来ます。設定をしなくても成行注文は行えます。 |
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新規指値注文は、「注文入力ウィンドウ」を呼び出すことで行います。
呼び出し方 (1) 取引機能ボタンの指値注文をクリック
(2) 注文状況画面でマウスを右クリックし、新規指値注文を選択
(3) 取引レート画面でマウスを右クリックし、新規指値注文を選択
注文入力ウィンドウに表示されている通貨ペア、売り/買いの別、または金額を変更したいときは、それぞれの欄の▼をクリックするとそれぞれ変更ができます。
※FX-REALには、
入力された内容を再度確認する機能が無く、
お客様が取引額を入力後OKボタンをクリックすると発注されます。
従いまして、取引額入力後は再度入力内容及びご注文内容をご確認いただきますようお願いいたします。 |
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| 現在持っているポジションを、即座に決済(クローズ)をしたい場合は、ポジション情報欄でマウスを右クリックしますと、「クローズ」ウィンドウが表示され、決済可能なレートを表示します。 |
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「OK」をクリックすれば、ポジションは決済され、損益が確定します。「キャンセル」をクリックすればポジションは決済されません。
取引機能ボタンの「決済」を利用することもできます。

※FX-REALには、
入力された内容を再度確認する機能が無く、
お客様が取引額を入力後OKボタンをクリックすると発注されます。
従いまして、取引額入力後は再度入力内容及びご注文内容を
ご確認いただきますようお願いいたします。 |
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クローズは、選択された明細(黒で表示)に対する決済注文となります。
チケット、取引額、マーケットレンジ(スリッページの許容範囲)を変更したいときはそれぞれの欄で変更できます。
また、ポジションの部分決済を行うには、取引額のプルダウンメニューで取引額を変更してください。
※FX-REALでは、両建てが行えませんので買いポジションを保有している場合に同一通貨ペアで新規売り注文が成立しますと買いポジションが決済されます。
※両建て取引は、口座開設後に会員ページよりお申込みいただくことで可能となります。
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注文状況画面上で、右クリックをしますと、左図のウィンドウが開きます。このとき黒で表示されている注文が自動的に選択されます。 |
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| 「注文取消」をクリックするとオーダー削除画面が表示されますので、「はい」をクリックしますとオーダー(注文)が取り消されます。 |
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| 取引機能ボタンの「S/L」ボタンをクリックしますとストップオーダーとリミットオーダーの設定を行うことが出来ます。 |
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注文状況、ポジション情報に表示されている注文とポジションには、ストップオーダーとリミットオーダーを設定することが出来ます。
S/Lボタンをクリックしますと、現在選択中のポジションに対するストップオーダー(リミットオーダー)の設定ができます。
チケット番号で、ポジションの区別ができます。チケット番号・ストップ/リミットは、プルダウンメニューで変更できます。
レートは、設定したいレートを自由に入力することができます。
また、設定中のストップオーダーとリミットオーダーを削除することもできます。 |
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| ※どのポジションも選択されていない場合には、S/Lボタンをクリックしてもポップアップウインドウは、開きませんのでご注意ください。 |
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「ポジション情報画面」「注文状況画面」の空欄になっているストップまたはリミットの欄を左クリックすることにより、それぞれの注文を入力するウィンドウが現れます。レートを入力し「新規」をクリックすれば、入力されたレートでストップまたはリミットの注文が完了します。また、すでに注文済みのストップ欄あるいはリミット欄をクリックすると、一旦入力した注文を変更及び削除することが自由にできますので、外国為替相場の変動に合わせた対応を取ることができます。
なお、ストップ・リミットの両方を入力している場合、どちらかが成立すれば、ポジション自体が消滅しますので、残ったストップ(リミット)は自動的に取り消されます。
これをOCO(One cancel the other)といいます。 |
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| 注文状況画面上で右クリックを行いますと下記のウィンドウが開きます。 |
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新規指値注文
クリックすると注文入力ウィンドウが開きますので、新たに指値注文を出すことができます。現在のレートより有利なレートを入力しますと指値注文(LE)、不利なレートを入力しますと逆指値注文(SE)になります。 |
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注文レートの変更
注文中の指値注文を変更することができます。注文番号(オーダー番号)で、該当注文をご確認ください。 |
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ストップ/リミット
指値注文には、それぞれ、ストップとリミットを設定することができます。また、設定したストップ/リミットの変更や削除もできます。 |
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注文削除
注文中の指値注文を取り消すことができます。 |
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| ※待機中(注文中)の指値注文の売値・買値・ストップ・リミット、各欄上で左クリックをしますと注文変更ウィンドウが開きます。注文変更ウィンドウ上でレートを変更することで、注文内容の変更ができます。 |
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利益を確保するために利用する「ストップの移動」(以下、「トレイリングストップ」と言います)。
トレイリングストップは利益を確保するために利用するストップロスオーダーです。
トレイリングは追いかけるという意味を持ち、
値動きに合わせてストップロスオーダーの水準を変化させて、価格の変化について行く機能です。
ポジションの利益がかなり大きくなっていたにも関わらず、
その後の相場変動により、その利益を失ってしまうということが良くあります。
トレイリングストップを設定することで、相場が有利な方向に動いた場合に、
ストップロスの水準を自動的に移動させることが出来ます。
このトレイリングストップを設定しておくことで、
リアル、デモ両口座ともオープンポジションでは、レートの変動に合わせ
自動的にストップロスオーダーが修正されて設定されます。
注文を行う際に表示される注文ウインドウでトレイリングストップを設定することが出来ます。
トレイリングストップを設定する際、アドバンスボタンをクリックすると
トレイリングストップ機能が表示されます。
最初にストップオーダーにチェックを入れストップオーダーを設定してください。
ストップオーダーを設定しますと、トレイリングストップの設定が行えるようになります。
次にトレイリングストップにチェックを入れてください。
続いてトレイリングストップを変動させるpip数を入力してください。
(最低10から最高500まで入力が可能です)
最小変動値に入力したpip数に応じてトレイリングストップによるストップロスオーダーは変動します。
トレイリングストップが発動しますと、
ストップオーダーの設定レートが変更されます。 |
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○具体例1
仮にドル/円を110.00で買い、ストップを109.50に設定した後(50pip)、
トレイリングストップを30pipに設定したケース
もし、ドル/円が、110.30まで上昇しますと、
ストップオーダーは、109.80に変更されます。
その後、ドル/円のレートが30ポイント上昇する度に、
ストップオーダーのレートは引き上げられます。
逆にレートが下落した場合には、トレイリングストップで変更された
ストップオーダーはそのまま保持されます。
○具体例2
仮にポンドドルを1.8241で買い、ストップを1.8231に設定した後、
トレイリングストップを50pipに設定したケース。
もし、ポンドドルが1.8291まで上昇したら、ストップロスオーダーは1.8281
に自動的に変更されます。これにより、40pipの利益が確定したことになります。
また、ポンドドルのレートが50ポイント上昇する度に、ストップロスオーダーの
レートが引き上げられます。
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| 注文ウインドウ |
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トレイリングストップを設定した後でも、ポジション情報欄の「ストップの移動」を左クリックして表示されるオーダー変更画面で、トレイリングストップを変更できます。
ストップオーダーウインドウが表示されますので、最小変動値を変更し、変更ボタンをクリックしてくだい。ポジション情報欄で変更を確認できるでしょう。 |
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| ポジション情報 |
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●トレイリングストップ
トレイリング付きのストップにするかどうかのチェックです。 |
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●最小変動レート
トレイリングストップが発効するために現レートが有利な方向に変動する必要のあるpip数。もし、50と入力すると、50pipの変動が必要となり、50pip変動した瞬間、ストップオーダーが自動的に50pipごとに修正されます。 |
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●ストップの移動
この欄はストップオーダーを置いた際、最小変動値の設定に関連しており、トレイリングストップが発効するために、決済レートからストップレートがどのぐらい離れているかを示しています。
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