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取引レート画面
※取引レート画面「シンプル」「アドバンス」の切り替え方法は、こちらをご参照ください。
 
取引レート
取引レート画面の項目解説
  通貨
売りと買い
高値と安値
金利(売)と金利(買)
ピップ・コスト(値幅)
時間
選択
通貨
取引可能な通貨ペアの一覧が表示されます。現在は23通貨ペアとなっています。
各通貨は、それぞれ、アルファベット3文字の略語で表示されています。USDは米ドル、JPYは日本円、GBPは英ポンド、CHFはスイスフラン、NZDはニュージーランドドル、AUDはオーストラリアドル、EURはユーロ、CADはカナダドルを表しています。また、見方としては、左側に表示されている通貨がベース通貨(基本となる通貨)です。表示レートは、ベース通貨1単位と交換するのにどれだけ右側に表示されている通貨(対象となる通貨)が必要かを表しています。例えば、ドル/円が118.400円とすると、1ドルと118.400円を交換することになります。表示レートは、自動的に更新され、常に最新のレートが表示されます。
売りと買い
例えば、「USD/JPY」の場合、お客様がドル安円高を想定し、新規にドル売り・円買いを行う場合には、売値欄に表示されているレートで取引を行います。(この図の場合であれば、113.111円)
逆に、ドル高円安を想定し、新規にドル買い・円売りを行う場合は、買値欄に表示されているレートで取引を行います。(この図の場合であれば113.161円)
取引レート
売値欄は基本通貨売り・対象通貨買いの時のレートであり、買値欄は基本通貨買い・対象通貨売りの時のレートです。売値と買値はインターバンク外国為替市場の相場変動に準じて刻々と変動します。

売値と買値の差(スプレッド)は、通貨ペアにより差はあります。
初期設定では、上昇方向に動いた場合は青、下降方向に動いた場合は赤に変わり変更をお知らせします。また、前回更新時とレートの変化がない場合は銀色に表示されます。
高値と安値
高値は、本日の買値の最高値です。
安値は、本日の売値の最安値です。
一日の起点は、米国東部標準時間17:00を基準とします。
(夏時間採用時:日本時間06:00、冬時間採用時:日本時間07:00)
高値と安値の例

取引レート
高値
上図では、USD/JPYの高値は113.360です。
この場合、USD/JPYのスプレッドは4pipですので、113.32(売り)-113.36(買い)が、売りの最高値-買いの最高値となります。
・売注文は113.32まで成立いたします。
指値で113.34や113.36の売注文を出していた場合は不成立となります。
  ※上記では、ドル円のスプレッドが4であったと仮定しています。
・買注文は113.36まで成立いたします。

安値
上図では、USD/JPYの安値は112.72です。
この場合、USD/JPYのスプレッドは通常4pipですので、112.72(売り)-112.76(買い)が、売りの最高値-買いの最高値となります。
・売注文は112.72まで成立いたします。
・買注文は112.76まで成立いたします。
指値で112.72や112.74の買注文を出していた場合は不成立となります。
  ※上記では、ドル円のスプレッドが4であったと仮定しています。
金利(売り)と金利(買い)
1万通貨単位のポジションを持っている場合の各通貨のスワップ金利が表示されます。 ニューヨーク時間17:00にポジションが残っている場合、ポジションが翌営業日に持ち越されます。ポジションを持ち越すと、スワップ金利の受払いを行いますが、売スワップ、買スワップの欄には、それぞれ売りポジションの際のスワップ金利、買いポジションの際のスワップ金利が表示されます。数字の前にマイナス表記されていれば、スワップ金利は支払うことになります。
※スワップ金利 通貨間の金利差を受け取る(支払う)ことで金利差を調整することです。
高金利買い-低金利通貨売りの場合(例:GBP/JPYの買いポジション)にはスワップ金利を受け取れます。逆に高金利売り-低金利通貨買いの場合(例:GBP/JPYの売りポジション)にはスワップ金利を支払うことになります。
FXTS上に表示される売りスワップと買いスワップは、当日のニューヨーク時間17:00頃(日本時間であれば夏時間06:00頃、冬時間07:00時頃)に付与されたスワップが表示されています。
翌日のスワップは、ニューヨーク時間午後5時までにFXTS上で表示されます。
■スワップ金利早見表 (単位/日分)
 
発生するスワップ金利 1 1 3 1 1 - - 1 1 3
毎週、水曜日ニューヨーク時間午後5時(日本時間:木曜日午前7時)は、スワップ金利が3日分加減されます。(土・日曜日、祝祭日については、スワップ金利の加減はされませんが計算には入っています。)
土日分はその週の水曜日に繰り上がって付与されます。祝祭日は別計算となりますので、スワップカレンダーをご参照下さい。
ヒップ・コスト(値幅)
各通貨ペアが1ピップ(最小値幅単位)動いた場合にいくらの損益が発生するかを表示しています。 円が絡まない通貨ペアの損益を計算する場合は、通貨ペアの右側にある通貨のその時点の対円のレートを使って損益を計算します。

【例】EUR/USDであれば、1ユーロに対して何米ドルの損益が発生しているかを円換算することになりますので、USD/JPYのレートを使用します。GBP/USDであれば、1ポンドに対して何米ドルの損益が発生しているかを円換算することになりますので、USD/JPYのレートを使用します。

※計算に使用するレートはミドルレート(仲値)となります。
時間
為替レートが変わるごとに、レート変更時の時間が表示されます。時間は日本時間で表示されます。
選択
ある通貨ペアの行の「色」が違う場合は、その通貨ペアが選択されていることを意味します。
注文を入力する際は、選択されている通貨ペアの注文画面が現れます。
取引レート
選択されている通貨ペアを変更する場合は、対象通貨をクリックして下さい。対象通貨の色が変更された場合、その通貨が選択された事になります。
また、現れた注文画面で通貨ペアを変更することも可能です(下図参照)。
成行注文
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