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証拠金残高を表示しています。
すでに保有しているポジションの取引手数料及びスワップ金利も反映されています。
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証拠金残高に、現在保有しているポジションの差損益を加減したものです。
純資産の構成は以下の式の通りです。
純資産=証拠金残高±差損益 |
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取引システムの起点であるNY時間17:00時点の、その日(当日)のレートからの
差損益を表示しています。 |
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現在のポジションを維持するために必要な証拠金額が表示されます。
複数のポジションがある場合は維持証拠金の合計額が表示されます。
※ただし、新規指値注文の証拠金は、維持証拠金額には含まれません。
ポジション成立後、維持証拠金額から減算されますので、ご注意下さい。
トレーディングステーションでは、1万通貨単位のポジションを持つためには、2万円の証拠金が必要です。
例えば、USD/JPYで10万ドルのポジションを保有するためには20万円が必要となります。 |
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純資産から維持証拠金額を差し引いた金額が表示されます。
余剰金額の範囲内で新たにポジションが建てられます。またこの金額がゼロを割り込んだ時点で自動的に全てのポジションが、カットされます。(この時、右端のMC欄がNからYに変わります)ポジションがロスカットされますと、それまで使用されていた証拠金が、余剰金額欄に戻ります。 |
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| 純資産に対する余剰金額の割合を百分率で表示します(小数点以下四捨五入)。
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現在保有分のポジションを、現時点のレートで値洗いした計算上の損益を、差損益と呼びます。
口座情報画面では、全ポジションの差損益を合計した額が表示されます。 |
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MCはマージンコール(証拠金不足)を表し通常は“N”が表示されています。
マーケットが思惑と逆方向に動き、保有するポジションが評価損失を出し、“余剰金額”が“0(ゼロ)”を割り込んだ時点で、全てのポジションは強制的に決済されます。この時点でMC欄は“Y”が表示されマージンコール(証拠金不足)がかかったことを表します。 |
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両建て取引設定を表し通常は“N”が表示されています。
両建て取引設定をした口座は“Y”が表示されます。
※両建て取引設定は、口座開設後に会員ページより お申込みいただくことで変更されます。
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